かかりつけ医を入口にした画像診断連携
「この症状、CTやMRIで調べた方がいいのかな?」
「病院で検査を受けた方がよさそうだけれど、どこに行けばいいのかわからない」
そんなとき、まず当院にご相談ください。
当院では、診察の結果、医学的に必要と判断した場合に、連携医療機関で画像検査を受けていただける体制を整えています。
患者さんご自身で「どの病院で、どの検査を受ければいいのか」を調べていただく必要はありません。
当院が症状や検査の目的を考え、適切な検査・検査先をご案内します。
検査が必要なら、診察の場でそのまま予約
当院で診察をして、画像検査が必要と判断した場合には、診察中に当院から連携医療機関へ電話をして、その場で検査予約を取ることができます。
※連携先の休診日などにより、その場で予約できない場合があります。
「後で自分で病院に電話して予約してください」という形ではありません。
そのため、
- どこに電話すればいいかわからない
- 何の検査を予約すればいいかわからない
- 病院への電話が苦手
- 忙しくて予約の手間をかけたくない
という方にも利用していただきやすい仕組みです。
病院では「検査だけ」。長い待ち時間を減らせる場合があります
大きな病院で検査を受ける場合、
受付 → 診察待ち → 診察 → 検査待ち → 検査
という流れになることがあります。
病院によっては、診察や検査を待つだけで数時間かかることもあります。
一方、当院から連携医療機関へ検査を依頼する場合は、指定された時間に検査だけを受けて、そのまま帰ることができます。
つまり、
当院で診察
↓
当院が検査を予約
↓
指定された時間に連携医療機関へ
↓
検査だけ受ける
↓
終了後は帰宅
という流れです。
「検査は受けたいけれど、そのために病院で何時間も待つのは大変」という方にとって、大きなメリットになります。
※検査の内容や連携医療機関によって、受診方法は異なります。
CT・MRIだけではありません
連携医療機関によって対応できる検査は異なりますが、当院からさまざまな画像検査につなげることができます。
- X線(レントゲン)
- CT
- MRI
- 骨密度検査
- 超音波検査(エコー)
- 心臓
- 腹部
- 甲状腺
- 皮膚・皮下病変など
大切なのは、患者さん自身が「CTとMRIのどちらがいいのか」「エコーでいいのか」を判断することではありません。
まず診察を受けていただき、症状や経過、診察所見などから必要な検査を考えます。
検査先も、当院が症状や目的に応じて選びます
連携している医療機関は一つではありません。
検査内容、予約状況、通いやすさ、患者さんの希望などを考慮して、その時点で適切な検査先をご案内します。
連携医療機関によっては、無料送迎サービスを利用できる場合もあります。
ただし、対応できる検査や予約状況、送迎の有無などは医療機関によって異なります。
そのため、具体的な検査先や利用できるサービスについては、診察の際に当院からご案内します。
検査結果も当院に集約します
当院の画像診断連携は、「検査を受けて終わり」ではありません。
基本的には、
当院で診察
↓
必要な検査を判断
↓
当院から連携医療機関へ予約
↓
指定時間に検査
↓
画像の読影・検査結果
↓
結果が当院に届く
↓
当院で結果をご説明
↓
必要に応じて追加検査・治療・専門医療機関へ紹介
という流れで、その後の診療までつなげていきます。
検査結果を見て、
「これは何を意味するのか?」
「治療が必要なのか?」
「もう少し詳しく調べた方がいいのか?」
といったことも、当院でご相談いただけます。
必要があれば追加検査を行い、専門的な診療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介します。
読影の質にも配慮しています
例えば、新座志木中央総合病院に検査を依頼する場合、当院では放射線科専門医による読影を指定しています。
単に画像を撮影するだけではなく、専門医による読影を行うことで、画像診断の質にも配慮しています。
検査先によって対応は異なりますが、当院では検査を依頼する際にも、できるだけ安心して検査を受けていただける体制を考えています。
人間ドックより効率的な場合もあります
人間ドックは、症状のない方も含めて、健康状態を幅広く確認するためのものです。
一方、すでに症状がある場合には、
「とりあえずいろいろな検査を受ける」のではなく、症状や診察結果から必要な検査を選ぶ
という方法が効率的な場合があります。
例えば、
- 頭痛が続いている
- 胸やお腹が痛い
- 首にしこりがある
- 腰痛が続いている
- 皮膚や皮下にしこりがある
- 健診で異常を指摘された
- 骨粗鬆症が心配
など、「検査を受けた方がいいのかな?」と思う症状や心配がある場合です。
もちろん、人間ドックが不要という意味ではありません。
症状がある人と、症状のない人では、検査の目的が違います。
症状がある場合には、まず診察を受けて、必要な検査を選ぶ方が効率的なことがあります。
いきなり知らない病院を受診する前に
「この症状なら、どこの病院に行けばいいんだろう?」
そう迷うことは少なくありません。
いきなり大きな病院を探して受診するのではなく、まずかかりつけ医に相談するという方法があります。
当院では、
症状を診る
↓
必要な検査を考える
↓
検査先を選ぶ
↓
その場で予約する
↓
検査を受ける
↓
結果を当院で確認する
↓
必要なら追加検査・治療・専門医療機関への紹介
というところまで、一つの流れとして対応しています。
つまり、患者さんにとっては、
「どの検査を、どこの病院で受ければいいのか」を一人で考えなくていい。
ということです。
「この症状、検査した方がいい?」からご相談ください
CTやMRIなどの画像検査は、受ければ受けるほどよいというものではありません。
大切なのは、その人の症状や診察結果に応じて、必要な検査を必要なタイミングで受けることです。
「CTやMRIを受けた方がいいのかな?」
「病院に行った方がいいのかな?」
「健診で異常を指摘されたけれど、どうすればいい?」
そんなときは、まず当院にご相談ください。
必要なときには適切な医療機関につなぎ、検査を受けた後も当院で結果を確認し、その先の診療まで一緒に考える。
それも、かかりつけ医の大切な役割の一つだと、当院では考えています。
受診・ご予約について
診療についてのご相談や受診のご予約は、お電話でお問い合わせください。
診療時間・休診日・アクセスについては、以下をご覧ください。


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