志木ファミリークリニックは小児慢性特定疾病指定医療機関として指定を受けております。
これにより、小児慢性特定疾病医療費助成制度をご利用のお子さんは、当院でも助成制度を利用しながら診療を受けていただけます。
小児慢性特定疾病医療費助成制度とは
小児慢性特定疾病には、小児がん、先天性心疾患、神経・筋疾患、代謝疾患など、長期間にわたり治療や経過観察が必要な病気が含まれます。
こうした病気では、通院やお薬、検査などが長期間続くことも少なくありません。
医療費助成制度を利用することで、医療費の自己負担が軽減され、経済的な不安を少しでも減らしながら治療を継続できるようになります。
当院が指定医療機関となった理由
私たちは、「病気を診る」だけではなく、「その子らしい生活」と「ご家族の暮らし」を支える医療を大切にしています。
長い治療を続けるお子さんやご家族にとって、医療費の負担は決して小さなものではありません。
だからこそ、安心して必要な医療を受け続けられる環境を整えたいと考え、このたび小児慢性特定疾病指定医療機関の指定を受けました。
外来から在宅医療まで、切れ目なく支えます
志木ファミリークリニックでは、外来診療だけでなく、訪問診療による在宅医療にも力を入れています。
病状の変化により通院が難しくなった場合でも、ご自宅で安心して療養できるよう、病院や訪問看護、地域の医療・福祉スタッフと連携しながらサポートいたします。
また、小児がんなど重い病気と向き合うお子さんについても、ご家族の思いを大切にしながら、必要に応じて緩和ケアや在宅でのお看取りまで継続して支援いたします。
私たちは、お子さんから高齢の方まで、外来・訪問診療・在宅医療を一貫して行う地域のかかりつけ医として、一人ひとりの患者さんとご家族に寄り添い続けます。
ご相談ください
「助成制度の対象になるかわからない」
「受給者証はどのように使うの?」
「自宅で療養しながら通院を続けたい」
そのようなご相談も、お気軽にお寄せください。
これからも志木ファミリークリニックは、医療だけでなく、患者さんとご家族の生活を支えるパートナーとして、安心できる地域医療を提供してまいります。

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