体調不良で通院困難な時は往診致します。
お電話(048-487-7681)またはフォームでお問合せ下さい。

訪問診療

訪問診療とは

訪問診療は病気やケガのために通院が困難な方に対して、ご自宅や入居施設に医師がお伺いして行う診療です。通常月に2回の定期診察を行います。加えて必要な場合、ご要望に応じて24時間365日、往診を致します。

訪問診療のご依頼・お問合せはお電話(048-487-7681)またはフォームからお受けしております。

訪問エリア

志木市、朝霞市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町、清瀬市、戸田市、蕨市、さいたま市(一部)、川越市(一部)、川口市(一部)、所沢市(一部)、狭山市(一部)、板橋区(一部)、練馬区(一部)が訪問エリアとなります。

対応可能な処置(例)

注射、点滴、麻薬、胃ろう管理、経管栄養、中心静脈栄養、尿道カテーテル、気管切開管理、在宅酸素療法、在宅人工呼吸器、インスリン注射、関節注射、トリガーポイント注射、抗精神病薬持効性注射剤(LAI)、褥瘡や巻爪の処置、睫毛抜去(逆さまつげの処置)、血液・尿・便・喀痰検査、細菌培養検査、心電図、超音波、顕微鏡検査など。

当院の訪問診療の強み

  • 内科のみならず、精神科、皮膚科、整形外科などの幅広い問題に対応可能です。
  • 医療連携を重視しており、地域の基幹病院、大学病院や国立病院と連携しています。
  • 病気の予防を重視しておりほぼ全ての予防接種に対応可能です。
  • 緩和ケアおよびがん治療に深い経験を有しています。

訪問診療は通院困難な患者さんのための医療ですので、日常的な多くの問題に幅広く問題に対応できることが患者さんの受診負担を減らすために必須のことと考えております。一方で専門病院を受診したり、入院して医療を受けることが適切な場合もあります。医療機関として連携を持っていることが必要な際にスムーズに外来受診、入院するために必要となります。

肺炎が代表的なものですが、発病してしまうと命の危険に直結したり、在宅での生活が難しくなる病気があります。在宅医療ではこれらの病気の予防が重要です。当院では患者さん個々人にあわせた最適なワクチン接種をお勧めしています。ワクチンに対する当院の基本的な考え方は以下のページをご参照ください。

訪問診療の患者さんにお勧めする予防接種(ワクチン)
当院では訪問診療を受けられる患者さんに以下4種類のワクチン接種をお勧めしております。肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス) 肺炎球菌ワクチン(プレベナー) インフルエンザワクチン 帯状疱疹ワクチン 予防接種には、法律に基づき...

通院困難になった時から、患者さんが望まれる場所で最期の時を迎えられる時まで、一貫した医療を提供することが可能です。終末期の緩和ケアに対応できることが当院の強みです。特にがん領域には深い経験を有しています。

緩和ケアの技術面では、TMGあさか医療センターの緩和ケア科と連携し常に最新・最善の医療を提供しております。病態によっては一時的に高度医療機関で加療を受けた方がベターなこともあります。東京大学医学部附属病院をはじめとする医療機関へ適宜ご紹介することも可能です。

訪問診療についてのご説明(動画)

NIC健康セミナーオープニング講演 (2018/05/12)
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