男性特有の心身の不調や悩みに、総合診療の立場から寄り添います
「最近疲れが取れない」「やる気や集中力が低下した」「男性機能(勃起力)に不安がある」など、年齢やストレスに伴う男性特有のお悩みを抱えていませんか?
志木ファミリークリニックでは、男性更年期障害(LOH症候群)に対する男性ホルモン補充療法(ART)や、安心の国内正規品によるED(男性機能障害)治療を行っております。当院は総合診療クリニックですので、高血圧や糖尿病などの基礎疾患、睡眠障害(睡眠時無呼吸症候群:SAS)の有無なども総合的に考慮しながら、安全に治療を進めてまいります。
男性更年期外来(LOH症候群・ホルモン補充療法)
加齢に伴い男性ホルモン(テストステロン)が低下することで、筋力低下、強い倦怠感、精神的な不調(イライラ・不安)、性機能低下などが現れる状態を「LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)」と呼びます。
1. 検査と診断
当院では採血により血液中の男性ホルモン値を測定いたします。
- 男性ホルモン検査セット(LH、FSH、総テストステロン、遊離テストステロン):7,700円(税込)
- ※男性ホルモンの値は日内変動があるため、原則として午前中の採血となります。
- ※安全に治療を行うため、前立腺がんスクリーニング検査(PSA)の同時測定をおすすめしております。
2. 男性ホルモン補充療法(ART:筋肉注射)
診断に基づき、男性ホルモン(エナント酸テストステロン)を筋肉注射にて補充します。
- 125mg製剤(2〜3週間に1回): 正常値を超えた急激な上昇を抑えやすいため、当院ではまず125mgからの開始をおすすめしています。
- 250mg製剤(3〜4週間に1回): 通院頻度を減らしたい方向けの処方です。
3. 男性の健康を守る注意事項(禁忌事項)
男性ホルモン補充療法にはリスク管理が不可欠です。当院では安全面を最優先に診察いたします。
- 治療を受けられない方(禁忌): 前立腺がん、重度の前立腺肥大症、未治療の睡眠時無呼吸症候群(SAS)のある方。
- 当院の強み: 当院では睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査や治療も自院で完結して行えるため、未検査の方でもリスクを確認した上で安心して治療を開始できます。
ED(男性機能障害)外来
ED(Erectile Dysfunction)とは、満足な性交を行うために十分な勃起が得られない、あるいは維持できない状態を指します。当院では患者様のライフスタイルや体質に合わせ、各種ED治療薬(国内正規医薬品)をご案内しております。
当院で取り扱っているED治療薬の比較
| 薬剤名(主成分) | 特徴 | 内服タイミングの目安 | ピークと持続時間 |
| バイアグラ (シルデナフィル) | 世界初のED治療薬。最も速効性と力強い硬さが期待できます。 | 性行為の約1時間前 (空腹時推奨) | ピーク1〜2時間 持続時間:約4〜5時間 |
| バルデナフィル (レビトラジェネリック) | 即効性が高く、食事の影響を比較的受けにくい扱いやすい薬剤です。 | 性行為の約1時間前 (空腹時推奨) | ピーク1〜2時間 持続時間:約5〜10時間 |
| タダラフィル (シアリスジェネリック) | マイルドな効き目で効果が長く持続。ほてり等の副作用も少なめです。 | 性行為の約3時間前 | ピーク約3時間 持続時間:約20〜36時間 |
※レビトラ先発品はメーカー販売終了となっております。当院ではサワイ製の正規ジェネリック(バルデナフィル)をお取り扱いしております。
ED治療薬に関する大切な注意事項
- 持病・飲み合わせの確認が必要です心血管系疾患(狭心症・心筋梗塞)の既往がある方、脳梗塞・脳出血の既往のある方、低血圧・高血圧の方など、お薬を処方できない基礎疾患(禁忌)があります。また、硝酸薬(狭心症の心臓の薬)等の併用禁忌薬があるため、現在内服中のお薬がある方は必ず医師にご相談ください。
- 依存性や耐性についてED治療薬は「使い続けると効かなくなる」「薬がないと自力で勃起しなくなる」ということはありません。薬の効果が切れると元の状態に戻るだけですのでご安心ください。
- 処方・お渡しについて当院では安全確保のため全商品お取り寄せ(事前予約制・規定箱数単位での処方)としております。1錠単位での個別販売は行っておりません。
ご予約・お問い合わせ
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